45歳 女性 福岡県 受講期間:1年10ヶ月
入塾したその年は、自分の体調不良があったり、引越しがあったり、身近な人との別れがあったりと、いろいろなことがありました。
「なんでこんなことが起きるのだろう」と考えていたときに、たまたま出会ったのが算命学でした。
学びを始めてみると、とても楽しかったのですが、やはり難しかったです。
覚えることも多く、忘れてしまうこともありました。
それでも、日常の中で行き詰まったり、「なんでこんなことが起きるのだろう」と疑問に思ったときに、一度、算命学の考えや知恵を借りてみようと思えるようになりました。
そういう拠り所があることは、自分の心の助けになります。
そして、その答えが「絶対に正しい」「従わなければいけない」というものではないことも、算命学の良さなのではないかと思います。
そういった学びが少しずつ蓄積していったこと、自分のペースでゆっくり学んでいけたことも、よかったと思います。
授業の中では、六親法もとても印象に残っています。
自分から家系を遡って見ていくことが、とても興味深かったです。
また、後天運の授業で自分の人生を振り返ったことも、とても印象に残っています。
私はこれから、静かに余生を過ごしていくような感じなのかなと思っていたのですが、「これからがクライマックス」だということがわかりました。
これまでが本当に準備だったのだと。
いろいろなことがありましたが、「なるほど、そういうことだったのか」とわかり、驚き、納得し、これからが楽しみになりました。
少しやる気がなくなっていた時期でもあったのですが、ぐっと力が入ったというか、「これからだ」という気持ちになりました。
これからも算命学の勉強は続けていきたいと思っています。
やはり、星を見たり、大運を見たりすることは面白いです。
そして機会があれば、悩みを抱えている人に、算命学で学んだことを活かして、何かアドバイスができればいいなと思っています。
